コンテンツへスキップ
まとめ情報

イタリア発オーガニックヘアケア「BioBlanc(ビオブラン)」日本初上陸!

イタリアのサロンで愛されているオーガニックヘアケア「BioBlanc(ビオブラン)」が日本に初上陸。イタリアンハーバリズムとサロンのレシピが融合して生まれた注目のヘアケアをご紹介します。

イタリア生まれの「BioBlanc(ビオブラン)」が日本初上陸!

イタリアのサロンで愛されているプロ仕様のヘアケア「BioBlanc(ビオブラン)」が日本に初上陸!このヘアケアはイタリアの薬草学とサロンの経験を生かしたものなんです。髪や地肌の悩みに合わせて使うことができる「BioBlanc(ビオブラン)」について詳しくご紹介します。

 (50228)

イタリア薬草学とは?

イタリアでは古くから、修道院が病院のような役割も果たしていました。各地にある修道院には遠くから来た巡礼者を受け入れたり、病気の人を招き入れて看病していたりしたからです。修道院の庭園では、食べ物となる作物や薬用として使われるハーブの栽培を行っていました。薬草を使ったハーブティーやリキュール、精油などが薬として処方され使われていたのです。これこそがイタリア薬草学の原点といわれています。

 (50254)

イタリアに根付いているこの薬草学をもとにして、20種類ものイタリアンオーガニックハーブのエキスや精油を使って作られているのが「BioBlanc(ビオブラン)」。髪と地肌の悩みごとに3つのレシピを開発し、イタリアでは約2,000にも及ぶヘアサロンで愛されているプロ仕様のシャンプー&コンディショナーなのです。

 (50255)

「BioBlanc(ビオブラン)」の原料となっているハーブはオーストリアとの国境にある、自然豊かなイタリア北部にある農園で作られています。こちらの農園で無農薬栽培された、オーガニック認証植物原料を使い、イタリア中西部トスカーナ州の工房でシャンプーとコンディショナーが作られています。

サロンの経験をもとに使いやすいオーガニックシャンプーに

オーガニックシャンプーが日本ではあまり普及していない理由として、使い勝手が悪いということが挙げられます。例えば、シャンプーの時にもつれたり、絡まってひっかかったり。ドライヤーで乾かした後はパサついて仕上がりがよくなかったり…このような理由でオーガニックシャンプーがなかなか評価されない傾向があります。

 (50256)

そこで、「BioBlanc(ビオブラン)」はイタリア薬草学だけではなく、サロンの経験を応用。ナチュラルでありながら、仕上がりも重視された設計になっています。オーガニックヘアケアを初めて試す人でも使いやすい、ベストなシャンプー&コンディショナーなんです。

悩みに合わせて使う3つのシリーズ

「BioBlanc(ビオブラン)」は髪や地肌の悩みに合わせて3つのシリーズから自分に一番合うものを選ぶことができます。シリーズそれぞれの特徴を見ていきましょう。

1.1×1.2 傷んだ髪のためのダメージヘア用 

一つ目はダメージの多い傷んだ髪のためのシャンプー・コンディショナーです。シャンプー1.1は植物由来の洗浄成分によるデリケートな洗い上りを追求したレシピ。マイルドな洗浄力で、ダメージヘアをいたわるように洗い上げます。ダイズ由来のタンパク質(加水分解ダイズタンパク)が髪に吸着して、髪のダメージを補修します。

 (50237)

コンディショナー1.2はコムギ由来のタンパク成分が髪に吸着して傷んだ髪を補修。爽やかな柑橘系の天然精油の香りでリラックスもできます。オーガニック認証の以下のエキスや精油が髪にうるおいを与えて、ツヤ髪へと導きます。

オレンジ果皮油

オレンジ果皮油

via www.pinterest.jp

レモン果皮油

レモン果皮油

via www.pinterest.jp

ベルガモット果皮油

ベルガモット果皮油

via www.pinterest.jp

アマ種子エキス

アマ種子エキス

via www.pinterest.jp

キビ種子エキス

キビ種子エキス

via www.pinterest.jp

オリーブ葉エキス

オリーブ葉エキス

via www.pinterest.jp

2.1×2.2  健康な髪と頭皮のための頭皮ケア用 

髪の毛と頭皮の健康を維持するために、頭皮ケアを中心に行うならシャンプー2.1とコンディショナー2.2の組み合わせ。すっきりとした天然ウッディーフローラルの香り。シャンプー2.1は植物由来の洗浄成分で皮脂汚れをスッキリ洗い上げて、頭皮環境を整えます。

 (50242)

続いてコンディショナー2.2で乾燥やベタつきが気になる頭皮環境を整え、髪にうるおいを与えて健康的なツヤ髪に。以下のオーガニック植物成分には抗炎作用や収れん作用があり、頭皮の皮脂バランスを整えます。

ユーカリ葉油

ユーカリ葉油

via www.pinterest.jp

ラバンデュラハイブリダ油

ラバンデュラハイブリダ油

via www.pinterest.jp

マリアアザミエキス

マリアアザミエキス

via www.pinterest.jp

セイヨウタンポポ根茎/根エキス

セイヨウタンポポ根茎/根エキス

via www.pinterest.jp

ゴボウ根エキス

ゴボウ根エキス

via www.pinterest.jp

アーティチョーク葉エキス

アーティチョーク葉エキス

via www.pinterest.jp

ニオイテンジクアオイ油

ニオイテンジクアオイ油

via www.pinterest.jp

3.1×3.2  細髪・ハリコシのためのボリュームアップ用 

細い髪やハリ・コシの足りない髪にはボリュームアップ用のシャンプー3.1とコンディショナー3.2。心安らぐやさしい天然スパイシーフローラルの香りです。シャンプー3.1はすすぎやすさとスムーズな泡切れが特徴の植物由来洗浄成分で、過度な摩擦を防ぎながら髪を洗います。ここでは2種類の植物由来タンパク成分が細い髪の毛をふんわりとボリュームアップ。

 (50247)

コンディショナー3.2にはコムギ由来のタンパク成分で髪にハリ・コシを与え、髪の毛をふんわりとボリュームアップ。髪の毛を乾燥から守り、潤いを与えるために、以下のオーガニック認証コンディショニング成分が配合されています。

ウイキョウ果実油(フェンネル油)

ウイキョウ果実油(フェンネル油)

via www.pinterest.jp

シトラスメジカブルガリス果皮油

シトラスメジカブルガリス果皮油

via www.pinterest.jp

アーモンド果実エキス

アーモンド果実エキス

via www.pinterest.jp

アンズ果実エキス

アンズ果実エキス

via www.pinterest.jp

カラスムギ穀粒エキス

カラスムギ穀粒エキス

via www.pinterest.jp

ヒマワリ種子エキス

ヒマワリ種子エキス

via i.pinimg.com

ローマカミツレ花油

ローマカミツレ花油

via www.pinterest.jp

BioBlanc(ビオブラン)の使い方

シャンプーをするときは、シャンプーをつける前にぬるま湯で十分にすすぎます。その後、シャンプー適量を手のひらで泡立ててから髪と頭皮にゆきわたらせて洗います。それから、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

 (50258)

シャンプー後に髪の水気をとって、毛先を中心にコンディショナーを適量塗布し、もみ込むようにしながら髪になじませます。しばらくしてからぬるま湯ですすぎ流します。

 (50257)

豊かな自然にはぐくまれたオーガニック認証植物原料のヘアケアで、髪と頭皮の悩みを解決してみませんか?