コンテンツへスキップ
ビファス

まるで洗顔、まるで化粧水。ビファスクレンジングウォーター

クレンジングウォーターのビファス。キャッチコピーに「まるで洗顔、まるで化粧水」とありますが、これは一体どういうことなのでしょう?ヨーロッパでは主流となっているスキンケアアイテム、ミセルウォーターとその魅力について見ていきましょう!

水クレンジングとは?

ヨーロッパでは、水クレンジングやミセラークレンジングと呼ばれるクレンジング方法が主流といわれています。日本でもここ数年で注目度が上がっているトレンドなので、水クレンジングとかミセラーウォーターという言葉を聞いたことがある人も多いですよね。

 (50608)

via weheartit.com

そもそも、ヨーロッパで水クレンジングが普及したのには理由があります。それは水質の違い。日本では水道水で洗顔をしても問題はありませんが、フランスを中心にヨーロッパでは日本と水の硬度が異なります。ヨーロッパで使われている硬水は肌への刺激が強く、肌荒れの原因にもなってしまうのだとか。

 (50597)

via www.instagram.com

そこで、広く使われるようになったのがクレンジングウォーターやミセラーウォーターと呼ばれるアイテムなんです。これらで拭き取ってクレンジングをする方法が水クレンジングと呼ばれるものなのですね。

ミセル構造とは?

さっきから何度も繰り返して出て来る「ミセラー」という単語。最近では日本でもミセル処方とかミセル構造なんて言葉をよく見かけるようになりましたよね。スキンケアやシャンプーなどのコピーによく使われています。その「ミセル」や「ミセラー」という言葉の意味を簡単に知っておきましょう。

 (50598)

via mamahada.laroche-posay.jp

ミセルとはとっても小さい粒子なのですが、分子やイオンが集まってできています。このミセル構造にはスキンケアにとっても役立つ性質があるんです。それが、油分だけを粒子の内側に閉じ込め、粒子の外側は水と馴染む性質。

 (50609)

クレンジングの例でいうと、メイクや皮脂汚れなどの油分だけをミセルの中に閉じ込めて、潤い成分はミセルの外、すなわちお肌に残すことができるのです。そのため、拭き取りでもしっかり汚れを落としのに、つっぱらずに潤いをしっかり残すことができるのですね。

 (50610)

日本でのこれまでの拭き取り化粧水と言うと、収れん化粧水と呼ばれるものが主流。収れん化粧水の場合はお肌の引き締め用に使うものなのでつっぱり感があるというイメージがあるかもしれません。

 (50604)

ですが、ミセラーウォーターはこれまでの拭き取り化粧水とは違い、メイク落としに使う潤いたっぷりの化粧水なんだというイメージですね。

水クレンジングのいいところ

今まで通り、普通にメイク落としができるのに、水クレンジングがここまで注目されている理由は何でしょうか?クレンジングウォーターのいいところを一つずつご紹介します。

 (50600)

via www.instagram.com

簡単にメイク落とし

上でも触れましたが、クレンジングウォーターに含まれているミセル構造の小さな粒子は油汚れを浮かせながら、肌には潤いをキープするという特徴があります。そのため、クレンジングウォーターをコットンに染み込ませて顔を拭くことで、クレンジングウォーターでメイクを浮かせて、コットンで汚れを拭き取ることができます。

 (50599)

via www.instagram.com

この方法で拭き取りできるのはファンデーションだけではなく、目元や口元などのポイントメイクも同じ。これだけでがっつりメイクもすっきり落とすことができるのです。洗い流しも不要です!

同時に洗顔

クレンジングウォーター自体はたっぷりコットンに染み込ませて使うので、メイクを拭き取ったときには、まるで洗顔をしたかのようなスッキリ、さっぱりとした感覚に。メイク落としをしながら同時に洗顔まで終わるアイテムなのです。

 (50611)

そして同時にスキンケア

普通はクレンジング→洗顔→化粧水という流れですが、クレンジングウォーターは化粧水の役割まで果たします。メイクを拭き取ったあとも肌を乾燥させることなく潤いを保つので、化粧水のステップまで一気に終わらせることができます。

 (50612)

マツエクにも使える!

マツエクをしている場合は使うことができるクレンジングが限られてきますよね。クレンジングウォーターを使う水クレンジングならマツエクもOK!優しい使い心地でマツエクをキープしながらしっかりメイクを落とします。

 (50613)

時短スキンケア!

スキンケアのためにはメイクを毎日しっかり落として保湿までちゃんとするのが鉄則。ですが、忙しいとサボりたいと思ってしまうのも仕方がありません。そんな忙しい女子の味方とも言えるのがクレンジングウォーターです。コットンに染み込ませて拭き取るだけでクレンジングから化粧水までのステップを同時に行うことができます。

 (50614)

クレンジングウォーターで顔を拭き取ったあとはスッキリとリフレッシュした気分になります。朝の洗顔の代わりに使うのもおすすめです!

おすすめのクレンジングウォーター

クレンジングウォーターはコットンと合わせて使うもの。なので、コットンも水クレンジングの拭き取りのためにデザインされたものを使うのがおすすめです。

 (50605)

via www.instagram.com

そこで、おすすめなのがクレンジングウォーターとコットンがシリーズで発売されているビファスクレンジングウォーターなんです。

 (50603)

ビファスはノンアルコール・ノンパラベン・オイルフリー・無着色・石けん成分不使用で安心して使えるクレンジングウォーター。ミセル構造がしっかりとメイクを落として肌を乾燥させない穏やかな使い心地です。

 (50607)

ビファスのコットンは片面には線が入っています。このストライプが入っている面をつかってクレンジングウォーターをお肌になじませたら、反対側の柔らかい面で浮かせた汚れを拭き取ります。

 (50601)

ポイントメイク用の小さいサイズと、顔全体に使える大判サイズのコットンがあるので使い分けでスムーズにメイク落としから化粧水までのステップが完了です!

 (50602)

忙しい毎日のスキンケアとしてビファスクレンジングウォーターを試してみては??