季節にかかわらず、冷えに悩まされている方は多いのではないでしょうか? この冷えは、腸を温めることで解消できるそうなんです。 しかも冷えを解消できるだけでなく、女性にうれしいさまざまな効果も見込めるそうですよ。 今年の冬は腸を温める腸温活にチャレンジしてみませんか?
腸は『第二の脳』?
腸は、脳に次いでたくさんの神経細胞が存在しています。
腸の神経細胞は、脳とは独立したネットワークで他の消化器官と協調して働き、またほかの臓器にも直接指令を出しています。
そのため腸は「第二の脳(セカンド・ブレイン」と呼ばれています。
腸の働きがよくなると、自律神経の働きが整ったり、病気にかかりにくくなったりするとも言われます。
お腹がぽかぽかになれば、胃や腸の働きを整えたり、リラックスできたりと、身体にうれしい効果が期待できそう。
身体が冷えがちなこの季節、お腹を内と外から温めて、冬を心地よく乗り切りましょう。
via お腹を冷えから守る温活は“中から&外から”がポイント | ウェルラボ | ウーマンウェルネス研究会
腸を温めるとどんな効果があるの?
1.免疫力をアップさせる
腸は脳から独立して、免疫システムや神経系をコントロールしていることが解明されているのです。腸は脳からの制御を受けない特殊な臓器だったのです。
腸が免疫機能をコントロールしているということは、腸が活発であれば免疫力も向上し、反対に弱まれば免疫力も低下してしまうでしょう。
via 冬の免疫力強化は腸を温めることから!簡単にできる温め方法を伝授 | 健康生活
免疫力が上がると、風邪をひきにくくなったりインフルエンザにかかりにくくなるだけでなく、ガンなどの病気を予防することにも繋がっているんですって。
毎日を楽しく過ごすには、病気にかからないように予防することが大切なんですね。
2.ダイエット効果バツグン♡
実は、体温が1℃上がると基礎代謝が12%上がると言われています。
あくまでも平均値ですが、体温が1℃違うと1日の消費カロリーが140キロカロリーも変わってくるのです。
via 内臓温めダイエットの効果で痩せやすい体へ!【やり方は簡単?】 | ダイエットブックBIZ
腸を温めるだけでダイエットできちゃうなんて驚きですね。
年齢を重ねるにつれて基礎代謝は低下すると言われています。
低下した基礎代謝を少しでも上げることができるなら、チャレンジする価値はありそうですね!
3.便秘解消
便秘に悩まされている方は多いのではないでしょうか。
何をやってもなかなか解消できないという方も、これなら効果がでるかもしれません。
腸を温める方法とは?
腸を温める方法は大きく分けて3つあります。
自分にあった方法を探してみるのもいいのではないでしょうか?
外から温める方法
湯たんぽ
入浴
via www.optische-randgruppen.info
カイロ
via sbrslife.com
仙骨は腰痛や生理痛に重要な治療箇所になりますし、脊髄の中には「脳脊髄液」という栄養液が脳からこの仙骨部分にまで循環していますので、仙骨を温めることは脳脊髄液を温めることにも繋がります。
そしてそれは結果的に脳内や全身の血流もよくなることにもなります。
via 使い捨てカイロで体を温める方法 | 目黒・品川「首から正し、首から治す」薬剤師の整体院 YAJIMA(やじま)
内から温める方法
体を内側から温めるには、食べ物が効果的です。
とは言われても、どんなものを食べると良いのでしょうか?
体を温めてくれる野菜といわれているものには以下のようなものがあります。
ごぼう、人参といった土の中で育った野菜
かぼちゃ、イモ類といった冬が旬の野菜
via 腸の冷えに要注意!腸を温める食べ物を摂って免疫力アップ | 女性の美学
朝食に具だくさんスープを飲むと体が温まる!!
食物繊維入り具だくさんスープを飲んだ結果
via cho-onkatsu.jp
コンソメスープを飲んだ結果
via cho-onkatsu.jp
食物繊維入り具だくさんスープには、体や末梢を温める効果が期待できることが分かりました。
また、複数の豆、雑穀、野菜が含まれており、水溶性と不溶性の食物繊維両方を摂ることができるので、中長期的に見ると腸内環境を整えることにもつながるでしょう。
寒くなるこれからの季節、お腹・腸を冷やして体調を崩される方が多くなります。特に朝はどうしても体温が低くなるので、食物繊維入り具だくさんスープを朝食に取り入れて、体を温めるとともに腸内環境ケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。
具をよく噛むことで、体を温める効果がアップするんだそうです。
朝食を具だくさんスープに代えるだけなら、忙しい朝でも出来そうな気がしませんか?
マッサージで温める方法
via woman.mynavi.jp

