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まとめ情報

タオルドライと温めで効果アップ!ヘアロジックの使い方

2ステップの本格ケアが簡単に家でできるヘアロジックのトリートメント。タオルドライや蒸しタオルを取り入れると効果アップが望めます。そこでトリートメント効果を引き出すヘアロジックの使い方をご紹介します!

ヘアロジックトリートメントとは?

ヘアロジックのヘアトリートメントはサロンで使われるシステムトリートメントという技術を取り入れて作られました。このシステムトリートメントとは、複数の薬剤を利用して行うトリートメントのこと。通常のお家でのトリートメントは1つの薬剤を塗って、時間を置いてから流すというものが多いですが、システムトリートメントでは髪の状態に合わせて異なる薬剤を数種類使っていくものなんですね。このシステムトリートメントの様に2つのトリートメントを使って髪の毛の内部と外部から本格的にヘアケアしていくのがヘアロジックなんです。

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ヘアロジックのステップ1とステップ2の違い

2ステップに分けて行うヘアケアなのですが、最初のステップと2つ目の違いはどんなところにあるのでしょうか。それぞれのステップでつかうトリートメントの成分や役割について見ていきましょう。

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ステップ1 内部補修

ステップ1のトリートメントには、髪の毛の主な構成成分やアミノ酸系補修成分、トリプルコラーゲンが含まれています。これによって髪の毛の内部から集中的に補修する基礎づくりをしていきます。

ステップ2 キューティクルに密着

ステップ2のトリートメントには髪の毛の外側から補修をしていくために、髪の毛の主な構成成分に加え、トリプルヒアルロン酸、3種類の植物性オイル、美髪コーティング成分、トリプルヒートリペア成分が含まれています。これらの成分が髪の毛を覆うキューティクルに密着して、ステップ1の成分と閉じ込めて整えていくんです。
また、トリプルヒートリペア成分が入っていることによって、ドライヤーによる熱ダメージを抑えて補修力を高めることができるんです。なので、ヘアロジックでのトリートメントの後はドライヤーで乾かすところまでしっかりやりましょう。

効果アップも!ヘアロジックの使い方

ヘアロジックの基本の使い方はこちらの記事でご紹介しているのですが、2ステップで時間がかかりそうなのに実は5分ほどで全部終わってしまうんです。もちろんこの使い方でも効果は十分に感じられるのですが、せっかくの本格トリートメントなのでもっと効果をアップさせたい!という人もいるはず。そこで、今回はヘアロジックの効果を最大に引き出すヘアロジックの使い方をご紹介します!

1. シャンプー後のタオルドライ

まず、いつもどおりのシャンプーが終わったら、タオルドライをします。水気をしっかり切ってからトリートメントをします。

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2. ステップ1のトリートメントを塗布

タオルドライで髪の毛の水気を切ったら、パッケージに大きく「1」と書いてあるトリートメントを塗り込みます。濃い色でこってりとしていますが、全体に伸ばしやすいテクスチャーです。

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3. ステップ1のトリートメントはすぐ洗い流す

トリートメントといえば、しばらく放置してから洗い流すイメージがありますが、ヘアロジックのステップ1トリートメントに関しては例外!すぐに洗い流して使います。

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4. タオルドライ

ステップ1のトリートメントを洗い流した後にもう一度タオルドライで水気を取ります。

5. ステップ2のトリートメントを塗布

ステップ2のトリートメントは白くて硬めのテクスチャーで、垂れにくくできています。毛先を中心に揉み込むようにしてなじませます。

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6. 温めて2−3分待つ

ステップ2のトリートメントは2−3分置いてから流します。ここで、効果アップのために温めるのがおすすめなんです!蒸しタオルをかぶせたり、やシャワーキャップをかぶって湯船に入るなどして温めましょう。

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7. 洗い流す

ステップ2のトリートメントを流しておしまいです。お風呂から上がったら、ドライヤーで髪の毛を乾かすのを忘れずに!

少しの工夫でしっかりヘアケア

ヘアロジックの基本の使い方にタオルドライや温めるというちょっとした手間を加えるだけで、効果アップができるんです。平日の忙しいときには基本の使い方にして、週末の時間があるときには今回ご紹介したやり方じっくりケアをするのも良いのでは?

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サロンの技術を取り入れたヘアロジックのトリートメントで家での本格ケアで髪の毛をいたわってあげたいですね!