コンテンツへスキップ
まとめ情報

自然乾燥はダメ?ドライヤーの熱が髪を傷める?自然乾燥とドライヤーのメリット・デメリット

髪の毛を乾かすとき、ドライヤーを使っていますか?それとも自然乾燥ですか?それぞれにはメリットとデメリットがあります。正しい髪の乾かし方でキレイな髪の毛を保つようにしましょう。

髪を乾かすときにドライヤーを使いますか?それとも自然乾燥ですか?自然乾燥派の人の中には面倒だからという理由だけではなく、ドライヤーの熱による髪の毛のダメージが気になるという人もいます。はたして、髪に一番良い髪の毛の乾かし方は何なのでしょうか。そこで、自然乾燥とドライヤーによるメリット・デメリットを比較していきます。

自然乾燥のメリット

ドライヤーを使うのが面倒だからということで自然乾燥をしている人もいますよね。他にどんなことが自然乾燥のメリットとして挙げられるでしょうか。

 (39511)

via weheartit.com

時間や手間がかからない

ドライヤーで髪の毛を乾かすとなると多かれ少なかれ時間がかかりますよね。特にロングヘアやボリュームのある髪の毛は時間や手間がかかるので、自然乾燥だと楽なのがメリットですね。

 (39512)

via weheartit.com

熱ダメージを気にしなくて済む

髪の毛は熱に弱く、熱によるダメージでハリやツヤ、コシがない傷んだ髪の毛になります。髪が耐えられる温度は154℃までと言われています。それ以上の熱を加えるとキューティクルに影響が出て髪の毛がパサついてしまいます。

 (39513)

via weheartit.com

省エネ

ドライヤーを使うと電気代が高く付くことを気にしている人もいるかもしれません。自然乾燥をすれば使う電力が減るので、お財布にも環境にも優しいと言えるかもしれませんね。

 (39514)

via weheartit.com

自然乾燥のデメリット

とっても楽な自然乾燥ですが、髪の毛や頭皮にとってはデメリットもあります。

自然乾燥も髪の毛のダメージになる

自然乾燥をすると熱によるダメージは防ぐことができますが、それ以外のダメージの要因があります。髪の毛の表面をほどしているキューティクルは、髪の毛が濡れているときには開いています。この状態が長く続くと髪の毛がダメージを受けてしまうので、結果的に水分や栄養の抜けたパサついた髪の毛の原因になります。

 (39515)

via weheartit.com

パーマやカラーがキープしにくくなる

髪の毛が濡れたままでキューティクルが開きっぱなしになると、水分や栄養が飛んでしまう他に、パーマやカラーなども取れやすくなってしまいます。

 (39516)

via weheartit.com

ニオイの原因に

生乾きの髪の毛や頭皮は雑菌が繁殖するスポットに。菌が繁殖するとニオイのもとになったり、頭皮の肌荒れが起きてフケやかゆみを引き起こすほかにも、薄毛など髪のトラブルにもつながります。

 (39517)

via weheartit.com

血行が悪くなる

髪の毛が塗れたままだと、頭皮のも冷えてしまい血液の循環が悪くなります。そうすると、頭皮や髪の毛へ栄養が十分に運ばれなくなるので、髪や頭皮の健康に影響が出てしまいます。

 (39518)

via weheartit.com

寝癖がつく

髪の毛が濡れたまま放って置くと自然乾燥するときに形状記憶されてしまいます。なので、髪が濡れたままで眠ってしまうと寝癖がついてしまうのですね。

 (39519)

via weheartit.com

ドライヤーのメリット

続いてドライヤーによるメリットとデメリットについて挙げてみましょう。

キューティクルの復元

キューティクルは髪が濡れているときには開いています。開きっぱなしのキューティクルは髪の毛が水分や栄養を失う原因となるのですが、ドライヤーを使って髪の毛を乾かすことで、キューティクルを素早く閉じて、髪を保護することができます。

 (39521)

via weheartit.com

寝癖がつきにくくなる

自然乾燥のデメリットとしてあげた寝癖も、ドライヤーで髪の毛を乾かすことで問題ではなくなります。寝る前にしっかりと髪の毛を乾かすことで、朝から寝癖直しに時間を使いすぎずに済みます。

 (39522)

via weheartit.com

頭皮のケア

ドライヤーで髪の毛を乾かすことで、頭皮が生乾きのまま雑菌が増えてしまうのを防ぐことができます。また、ドライヤーの温風によって頭皮が温められるので、血行が良くなって頭皮や毛根に栄養供給がされやすくなります。

 (39523)

via weheartit.com

ドライヤーのデメリット

熱ダメージ

髪の毛は熱に弱いので、ドライヤーを近づけ過ぎたりして熱が加わりすぎるとダメージを受けてしまいます。また、摩擦や静電気も同じように髪にダメージを与えるので、ゴシゴシとこするようにして髪の毛を乾かすのも避けたいところです。

 (39524)

via weheartit.com

頭皮への影響

ドライヤーを頭に近づけすぎると頭皮がやけどしてしまうことがあります。また、長時間ドライヤーを当てると頭皮の乾燥にもつながります。

 (39520)

via weheartit.com

電力消費

ドライヤーは熱を発生させる電化製品なので消費電力が高いです。他の電化製品と同時に使うことでブレーカーが落ちてしまったり、電気代が高くつくこともデメリットとしてあげられます。

https://mbrown1982.tumblr.com/post/67464665590 shared by Amy Melampy (39525)

via weheartit.com

最後に

自然乾燥とドライヤーのメリットとデメリットを紹介しましたが、どちらかが特に優れているようには見えませんよね。髪の毛の長さや質、コンディションによって個人的な好みがあると思います。ですが、髪の毛や頭皮のことを考えて選ぶならば正しい方法でドライヤーを使って髪の毛を乾かすというのがおすすめです。理由としては、髪の毛や頭皮にとってのデメリットは自然乾燥の方が多いからです。また、ドライヤーによるデメリットは対策がし易いというのも理由としてあげられます。

正しいドライヤーの使い方についてはこちらもチェック!