コンテンツへスキップ
まとめ情報

明るい色を入れるためには脱色が必要?髪の毛のために知っておきたいブリーチの基本やヘアケア方法

脱色やブリーチと聞くとどんなイメージがありますか?髪の毛を傷めてしまうマイナスのイメージがある人も多いですよね。そこで、脱色やその後のヘアケアについてご紹介します。

明るい髪色にしようとするとまずブリーチをしなければいけないといわれていますよね。でも脱色は髪の毛にとても悪いイメージがあってなかなか試そうと思えない人もいるのでは?そこで髪の毛に与えるダメージを最低限におさえてヘアカラーを楽しむ方法や、脱色後のヘアケアの方法についてまとめました。

髪の毛を明るい色に染めるには脱色が必要?

髪の毛を明るい色にしようと思うとまず、脱色をしなければいけないイメージがありますよね。脱色をしてから色を入れることできれいにカラーが入るからです。でも、脱色に悪いイメージがあってなかなか挑戦できないという人もいますよね。しっかりとケアをして脱色を行えばダメージは最低限で済むので、脱色=髪の毛に悪いというイメージは必ずしも正しいというわけではなさそうです。

 (38954)

via weheartit.com

特に、黒髪を明るい色に鮮やかに染めたいときはまずブリーチが必要になります。この工程はダブルカラーと呼ばれています。日本人には黒髪の人が多いですよね。日本人のような黒髪を明るく染めようとしても、髪の毛の色を明るくする効果のないヘアカラーでは思ったように色が入らないのです。

脱色の仕組み

 (38953)

via weheartit.com

脱色やブリーチと呼ばれている髪の毛の色を抜くプロセスですが、実際にどのような仕組みで脱色が行われるか知っていますか?ブリーチ剤はアンモニア水などのアルカリ剤と過酸化水素水の2種類の薬剤から成り立っていることがほとんどです。これらの薬剤を混ぜることで酸素が発生し、発生た酸素が髪の毛の色素を分解することで髪の毛の色が抜けていくのです。

脱色のメリットとデメリット

新しいヘアカラーに挑戦するためにブリーチを考えているという人はまず脱色のメリットトデメリットについて考えてみましょう。メリットとデメリットを知っておくことで髪や頭皮へのダメージを抑えて脱色の準備ができます。

 (38955)

via weheartit.com

まず、脱色のメリットとしてあげられるのは黒髪のままでは入りの悪いカラー(アッシュ系やピンク系など)でもブリーチをすることによってイメージ通りに、鮮やかにカラーリングできるということです。

 (38957)

via weheartit.com

脱色のデメリットは髪の毛へのダメージです。ダメージを抑えるための薬剤などもありますが、使いすぎてしまうと枝毛や切れ毛が増えたり、髪の毛がゴワゴワになってしまうなどの影響があります。

脱色は自宅でもできる?それとも美容室?

ブリーチは自宅ですることもできますし、美容院でやってもらうこともできます。それぞれのメリットとデメリットを理解してどこで脱色をするのか決めましょう。

 (38956)

via weheartit.com

自宅で市販の脱色剤を使ってブリーチするメリットとデメリット

 (38960)

via weheartit.com

自宅でのブリーチのメリットはいつでもできることやコストがかからないことでしょう。その代わり髪の毛へのダメージや色ムラなどの仕上がりのクオリティが悪くなってしまうことがデメリットとしてあげられます。

美容室でブリーチをするメリットとデメリット

 (38961)

via weheartit.com

美容室でプロにブリーチをしてもらうとムラなく仕上がるだけでなく、頭皮にブリーチが頭皮に付いてしまう量が減るので地肌へのダメージが軽減させることがメリットとして挙げられます。その一方で時間が拘束されて好きなときに脱色できなかったり、費用が高く付くことがデメリットです。

失敗せずに脱色するためのポイント

コストや手軽さから、自宅でブリーチをすることを決めたなら、色ムラなく仕上げるために心がけたいポイントをご紹介します。

 (38962)

via weheartit.com

まずブリーチをする前を髪の毛を濡らして置くことでムラができるのを防ぎます。この方法だとブリーチ剤が水で弱まって効果も薄れてしまうということもありますが、多少色の抜け具合が劣るよりもムラなく仕上がる方が良いですよね。

 (38963)

via weheartit.com

薬剤を混ぜた後はできるだけ素早く(10分以内に)塗り終えるようにしましょう。急いでいても根元には塗りすぎないように気をつけて頭皮へのダメージが最小限になるように心がけましょう。

 (38964)

via weheartit.com

薬剤を髪の毛に塗ったあとはシャワーキャップかラップで頭をカバーして15分ほど起きます。この時ドライヤーで熱を加えると化学反応が加速して脱色効果が強まると言われています。

脱色でダメージを受けた髪の毛のケア方法

脱色をした後は髪の毛がダメージを受けています。ブリーチを繰り返すとその分ダメージも重なり、髪の毛の栄養もなくなってしまいます。そこで、脱色後のヘアケアが欠かせないのです。

 (38959)

via weheartit.com

シャンプーやトリートメント派をダメージケア効果のあるものに変えたり、定期的にヘアパックなどで集中ケアを行うのもおすすめです。毛先など、特にダメージの激しい部分はカットしてしまうという選択肢もあります。

ダメージケアのヘアパックは家でも作れる!

髪の毛のダメージケアのために必要なヘアパックは値の張るものを買わなくても、家にあるもので簡単に作ることができます。簡単なヘアパックのレシピをご紹介します。

 (38958)

via weheartit.com

はちみつパック

はちみつパックはハチミツ2分の1カップとオリーブオイル4分の1カップを混ぜて髪の毛に塗るだけ!濡れた髪の毛の方が塗りやすいです。また、ぬるま湯でパックを少し薄めてから頭皮にも塗ってマッサージするのがおすすめです。20分ほど放置してシャンプーで洗い流し、普段のトリートメントで仕上げます。

 (38965)

via weheartit.com

たまごパック

上記のハチミツパックと似ているのですが、ハチミツとオリーブオイルに卵を入れて作るレシピです。卵黄1個とハチミツ10ml、オリーブオイル30mlを混ぜるだけのパック。ハチミツパックと同じ方法でトリートメントしてみましょう。

 (38966)

via weheartit.com

トリートメントを放置するときはシャワーキャップやラップを巻いて蒸らすことで効果がアップします!

最後に

脱色といえば髪の毛にダメージを与えるダメなものというイメージがありますが、髪のおしゃれを楽しむためにはリスクを恐れずに試してみたいものです。そのやり方やケア方法に気をつけて、ブリーチをすることで思い通りのヘアカラーを楽しんでみてはどうでしょうか。