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シャツシャワー

夏のスポーツには欠かせない新アイテム!”スプレー付き氷のう”とは?

暑い時期に欠かせないひんやりアイテムが続々と登場。今回ご紹介するのは、運動中に最適な新アイテムのスプレー付き氷のうです。

夏の運動時に気を付けたいことは?

まだまだ暑い夏が続いています。外で何もせずに立っているだけで暑いのに、外で運動するとなると尚更のこと。熱中症対策が欠かせない夏の運動時、どのようなことに気を付けるとよいのでしょうか?

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水分補給や適度な休息、体調に合わせて運動をゆっくりと行うよう切り替えたり、強度を低くしたりなど様々なことに気をつけなければいけません。

少しでも涼しく過ごすためには?

外で過ごすとき、少しでも涼しく快適にするためにはどうすればいいのでしょうか。スポーツ時に欠かせないアイテムとして、様々な冷却グッズも注目されています。

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こういった冷感グッズのなかでも人気なのはひんやりとするタオルです。スポーツ時には汗をかくので欠かせないタオルですが、これがひんやりしていると気持ちがいいですよね。

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via kuma-teikibin.com

また、シュッとスプレーするだけで服やタオルをひんやりアイテムに変えてしまう冷感スプレーも大人気。「ひんやりシャツシャワー」もそんなアイテムの一つです。

ひんやりシャツシャワーシリーズに新たなアイテムが仲間入り

シュッとスプレーするだけで着ている服やタオルなどをひんやりさせることができる「ひんやりシャツシャワー」。最近では欠かせない人も多いかもしれません。シャツシャワーにはおなじみのひんやりスプレーのほかにも、シートタイプのアイテムがあるのですが、この夏新たなアイテムが仲間入りしました。

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via tanosu.com

そのアイテムが、スプレー付きの氷のう「ひんやり氷シャワー」なんです!

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via shop.tokyo-cosme.com

◆様々なシーンで大活躍!
☑ スポーツ後のクールダウンに
☑ 発熱時のアイシングに
☑ 氷水ミスト噴霧できもちいい冷涼感
☑ 火照った肌をクールダウン
☑ 炎天下ゴルフにもうってつけ!

via ひんやり氷シャワー | トウキョウコスメ オンラインストア

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via ameblo.jp

スプレー付き氷のうとはどういうこと?

スプレー付き氷のうと聞くとよくわからないかもしれません。このアイテムは2種類のフタを付け替えることで、2つの使い方ができるというものなんです。

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via prcosme.jp

①氷のうとして使う

ひんやり氷シャワーのシンプルな使い方は普通の氷のうとして使う方法です。氷と水を入れてフタをし、体に当てることで涼しくなります。

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via shop.tokyo-cosme.com

氷のうは首の後ろなどに当てて使う人が増えています。ゴルフではよく見かける光景ですね。体を冷やしすぎるのも良くないので、適度に使用するようにしましょう。

②スプレーとして使う

もう一つの使い方をするときはスプレーキャップを使います。氷のうのフタを交換することで、スプレーに変身!これで、冷たい氷水をスプレーすることができます。

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via shop.tokyo-cosme.com

スプレーすると何がいいの?

普通の氷水をスプレーしても、最初は冷たいだけで何もならないのでは?と疑問に思う人もいるかもしれません。ここで知っておきたいのが気化熱という現象です。

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via curazy.com

気化熱とは、液体が蒸発するときに熱を奪う性質のことを言います。たとえば、暑い日に地面に水を撒く打ち水も、地面の水が蒸発するときに熱を奪うため、少し涼しく感じられるようになるんですよね。

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via shop.tokyo-cosme.com

同じ原理で、「ひんやり氷シャワー」で氷水をスプレーすることで、まずは氷水がひんやりと気持ちよく感じられ、その水が蒸発するときに、服や体表面、周りから熱を奪うことで涼しく感じられるようになるんです。

ひんやり氷シャワーの使い方

上でご紹介した通り、ひんやり氷シャワーはとっても簡単に使うことができるシンプルなアイテムです。ですが、氷水を入れて使用するアイテムなので、中身が漏れてしまわないように気をつけなければなりません。効果的に、安全に氷シャワーを使うために気を付けたいポイントをご紹介します。

①すべてのパーツを水洗い

氷のうの中身をスプレーして使うアイテムなので、すべてのパーツをきれいに保つようにしましょう。

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ひんやり氷スプレーを使った後は連結パーツを外して、氷のうを水かぬるま湯で丁寧に押し洗いします。お湯や洗剤、乾燥機を使うと氷のうを傷めてしまうので、水かぬるま湯だけで洗います。

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洗った後は水気をふき取って、氷のうを下に向けて陰干しします。しっかり乾かさないとカビが生えたり、ニオイがついてしまったり、劣化が早くなってしまうのでお手入れも気をつけましょう!

②氷水を入れる

まず氷だけを入れるときは氷のうの2/3くらいまでにしましょう。氷を入れすぎるとスプレーのストローチューブ部分が折れたり、曲がったりする恐れがあります。

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③キャップがしっかりしまっていることを確認!

氷のう用のキャップとスプレー用のキャップを付け替えて使うことができるのが便利なひんやり氷スプレー。使う時にはキャップがしっかりとしまっていることを確認してから使うようにしましょう。

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2種類の使い方ができる「ひんやり氷シャワー」。夏のスポーツに欠かせないアイテムになりそうです!