コンテンツへスキップ
まとめ情報

カラーにも種類が色々!人気の市販ヘアカラー

自分で髪の毛を染めるとき、どんなヘアカラーが良いのかちょっとよくわからないですよね。そこで、セルフカラーの種類や人気アイテムをまとめました。

セルフカラーをしたことはありますか?

髪の毛を染めるとき、いつも美容院で染めてもらうという人もいれば、かならず自分で染めるという人もいますよね。セルフカラーをしようと決めたら知っておかなければならないのがそのメリットとデメリットです。

 (42889)

via weheartit.com

セルフカラーのメリット・デメリット

セルフカラーが人気なのは値段が安いことと、時間の自由が効くことでしょう。その一方で、仕上がりにムラができてしまったり、髪への負担が大きいというデメリットもあります。

 (42890)

via weheartit.com

セルフヘアカラーの種類と人気アイテム

スーパーやドラッグストアなどで売られているヘアカラーには様々な種類があります。それぞれの特徴を踏まえて選ぶようにしましょう。それぞれのタイプで人気ががある商品も集めました。

 (42891)

via weheartit.com

乳液タイプ

髪の毛を部分ごとにブロッキングをして使うタイプのヘアカラーです。伸びが良いので髪の毛全体を染めるのに向いています。

ルシードエル ミルクジャムヘアカラー

ルシードエル ミルクジャムヘアカラー

via www.lucido-l.jp

泡タイプ

泡タイプは髪の毛をブロッキングせずにつかえるので、初めての人でも使いやすいのが特徴です。しかし、他のタイプのものよりも髪の毛への負担は大きくなります。

 (42792)

via www.amazon.co.jp

クリームタイプ

クリームタイプのヘアカラーは使用量を調節することができるので、生えてきた根元の色が違う部分をリタッチしたり、部分染めをするのにも使うことができます。髪をブロッキングしなければいけませんが、髪へのダメージは他のタイプと比べで比較的低めです。

ベネフィーク ヘアカラー

ベネフィーク ヘアカラー

via www.shiseido.co.jp

上手にセルフカラーをするには

セルフカラーを上手く行うにはまず、説明書をよく読んで、その指示に従うことです。それ以外にも気をつけたいポイントについてお話します。

 (42892)

via weheartit.com

室温

ヘアカラーの説明書に書いてある放置時間が夏と冬では異なるものがありますよね。これは、温度によって染まりぐあいが変わるからです。髪の毛を染めるのに適した室温は20℃から30℃と言われています。温度が高すぎると薬剤が素早く変化してしまい、塗り始めと塗り終わりの色に差が出てムラになってしまいます。

 (42893)

via weheartit.com

薬剤の量

薬剤はたっぷり使うのが基本です。髪の毛が長い人、量が多い人は2箱購入するのが良いでしょう。

 (42894)

via weheartit.com

ブロッキング

ムラや塗り忘れがないようにするには髪をブロッキングするようにしましょう。ヘアゴムやヘアクリップを使って前髪やサイド、後頭部など部分ごとにまとめましょう。

 (42895)

via allabout.co.jp

放置時間

説明書に書いてある放置時間を守らないと髪の毛がちゃんと染まらなかったり、ダメージの原因になってしまいます。

 (42896)

via weheartit.com

シャンプー

ヘアカラーを洗い流すときはシャンプーの種類にも気をつけてみましょう。洗浄力の強い高級アルコール系や石鹸系のシャンプーは色落ちが早く、髪へのダメージも強いです。そこで、程よい洗浄力のアミノ酸シャンプーやヘアカラー専用のシャンプーを使いましょう。

 (42897)

via weheartit.com

トリートメント

ヘアカラーのあとはしっかりとトリートメントでヘアケアをしましょう。傷んだ髪は染めると他の部分よりも色が入りやすくなってしまうので、次に髪を染めるときに色ムラになってしまいます。

 (42898)

via weheartit.com

熱ダメージ

ヘアカラーのあとの髪の毛は熱に敏感です。ドライヤーを使うときは髪から距離を保ったり、低い温度で使うようにしましょう。また、ヘアアイロンやコテはヘアカラーのあと数日は控えましょう。

 (42899)

via weheartit.com

最後に

セルフカラーをするときには、目的に合ったタイプのヘアカラーを使い、使用方法をまもっておしゃれを楽しみましょう!

 (42900)

via weheartit.com