自分の体型を知っておくとファッションの楽しみ方も変わります。また、理想の体型に近づくために現状を知っておくのも大事。そこで自分の体型の見つけ方をまとめました。
自分の体型を知っていますか?
知っているようで意外と知らないのが自分の体型。鏡の前で確認してもあまりピンとこないことも。ファッションを楽しむためや、ワークアウトの目標のために自分の体型を知っておくのは大切なことです。そこで、メジャーで測って計算して体型を知る方法をまとめました。
via weheartit.com
肩の測定
via weheartit.com
肩の測定は自分一人では難しいので誰かに手伝ってもらいましょう。片方の肩の先端からメジャーを回し、体の周りを一周させます。メジャーがギリギリ肩に乗っているかいないかくらいのところで測定します。
バストの測定
via weheartit.com
バストの一番高い位置にメジャーを当てて床と平行になるようにして体の周りを一周させます。
ウエストの測定
via weheartit.com
おへその上のお腹の一番細いところを測定します。
ヒップの測定
お尻の一番大きい部分の周囲を測定します。目安となるのは腰骨の下の部分です。
via weheartit.com
今度は計算して体型を割り出してみましょう!
via data.whicdn.com
計測した数値を使って体型を計算してみます。電卓を用意しましょう!
逆三角形
via weheartit.com
肩幅が大きい体型の人を逆三角形といいますよね。これは肩幅やバストがヒップの周囲より5%以上大きいことが逆三角形の体型に見える目安になります。
長方形
長方形の体型は寸胴ともいわれ、くびれが少ない体型です。これは肩・バストとウエストの差が25%以下の場合、長方形の体型に見えると言われています。
三角形
三角形の体型は別名洋ナシ型とも言われています。もしヒップが肩・バストより5%以上大きければあなたの体型は洋ナシ型と言えるでしょう。
via weheartit.com
くびれた体型
via weheartit.com
あなたのくびれがくっきりしているかも数字でわかると言われています。ウエストが肩・バストより25%以上小さければ、くっきりとしたくびれがあるという証拠です。

