コンテンツへスキップ
まとめ情報

頭皮のニオイが気になるなら!自分でできる頭皮のニオイ解消法と気をつけたい生活習慣

頭皮のニオイが気になったことはありませんか?自分だけが気づく分には良いのですが、回りにもニオっているのではと不安になることもありますよね。そこで、知っておきたい解消法についてご紹介します。

頭皮のニオイが気になって不安になったことはありませんか?ふとしたときに、自分の頭皮のニオイに気が付き、回りにもニオイがわかってしまうのではないかと心配になりますよね。そこで、頭皮のニオイについて詳しくご紹介します。また、生活の中で頭皮のニオイを解消できるように気をつけたいポイントについてもまとめました。

頭皮はニオイがきつい!?

20~30代の女性がシャンプーをした24時間後の頭皮のニオイを測定した研究があります。この研究結果では頭皮は生のさんまよりニオイがするという結論が出たのです。このことからも分かる通り、頭皮のニオイは以外にも強いので注意が必要です。

 (39754)

via weheartit.com

また、ニオイというのは高感度を左右するものでもあります。例えば、ある男性対象のアンケートで女性の頭皮のニオイについて質問したものがあるのですが、約8割の男性が頭皮のニオイによって女性の高感度が下がると回答したのです!これらのことから分かる通り、頭皮のニオイはニオイ対策の上で意外な落とし穴になっていることがあるのです。

どうして頭皮は臭うの?

頭皮のニオイの原因は主に4つに分けられます。その一つ一つを確認していきましょう。

皮脂の量

健康な頭皮はある程度の皮脂を分泌しています。ですが、そのバランスが崩れて、皮脂の分泌量が増えてしまうとニオイの原因になるのです。例えば、男性ホルモンが多いと皮脂の分泌が多くなると言われているので、ホルモンバランスを保つことも頭皮のニオイに関係しているのです。

 (39756)

via weheartit.com

汗と皮脂

頭皮にはある程度の皮脂がなければいけませんが、汗をかいたあとに汗と皮脂が合体してしまうとニオイの原因になってしまいます。

 (39755)

via weheartit.com

頭皮に繁殖してしまった雑菌だけではなく、普段から頭皮に存在しているマラセチア菌という常在菌もニオイのもととなります。マラセチア菌は脂肪酸を排出し、これがニオイの原因になると言われています。

 (39757)

via weheartit.com

古くなった角質

ターンオーバーによって角質は増えていくので、しっかりと取り除くことが大切なのですが、これがケアできていない場合もニオイの原因となってしまうことがあるのです。

 (39758)

via weheartit.com

頭皮のニオイ以外にも症状が出る

上にあげた4つの原因がもととなって起きる頭皮のトラブルはニオイだけではありません。例えば、髪の毛が細くなったり薄毛になったりすることや、白髪、フケ、かゆみ、頭皮の肌荒れなどどいった、頭皮だけではなく髪の毛のトラブルにもなることがあるので注意が必要です。

 (39759)

via weheartit.com

頭皮のニオイを取り除くには?

頭皮のニオイを取り除くために気をつけたい生活習慣についてご紹介します。今日から少しずつ頭皮のニオイ対策のために始めてみましょう。

シャンプーの方法

シャンプーの方法に気を使ったことはありますか?どんなに良いシャンプーも適当に使っていたら意味がありません。正しいシャンプーの方法を理解して実践するようにしましょう。

 (39762)

via weheartit.com

シャンプーの回数

シャンプーは1日に1回にしましょう。頻度が少なくて皮脂が溜まるのも避けたいですし、シャンプーのしすぎで、髪の毛が乾燥することによって余分に皮脂が分泌されるのも避けたいので、この回数がおすすめです。

 (39763)

via weheartit.com

シャンプー前のブラッシング

 (39761)

via weheartit.com

シャンプーの前、髪の毛を濡らす前にブラッシングをしてから髪の毛を濡らすようにしましょう。こうすることによってホコリや汚れなどが浮いてシャンプーがしやすくなります。また、髪の毛の絡まりをほどいておくことで、髪の毛へのダメージも軽減できます。

予洗い

シャンプーをする時、髪の毛を濡らしてからすぐにシャンプーをつけていませんか?そうではなく、まず38℃前後のぬるま湯で髪の毛を洗いましょう。これを予洗いと言います。ドライブラッシングで浮いた汚れをこれで洗い流すことができるほか、シャンプーの泡立ちも良くなります。

 (39765)

via weheartit.com

シャンプーは泡立てる

シャンプーはそのまま髪のつけてしまうと洗い流すのが難しくなり、髪や頭皮にシャンプーが残ってしまう原因にもなります。そこで、シャンプーはまず手のひらで泡立ててから使うようにしましょう。この時、指の腹で優しく丁寧に頭皮を洗うのが大切です。

 (39760)

via weheartit.com

すすぎは丁寧に

シャンプーで避けたいことのひとつがすすぎが不十分であるために、シャンプーが髪や頭皮に残ってしまうことです。すすぎ残しがあると、頭皮によくないのでしっかりとシャンプーを洗い流しましょう。

Sail Home Again | via Tumblr on We Heart It (39764)

via weheartit.com

トリートメントの付け方

トリートメントは髪の中間から毛先にかけて付けるものだということを理解しておきましょう。頭皮にトリートメントをつけてしまうと、油分が多すぎて頭皮のベタつきを引き起こします。

 (39766)

via weheartit.com

髪の毛を乾かす

髪の毛を乾かさずに塗れたまま寝てしまうと、髪や頭皮が蒸れて菌が繁殖したり、古い角質がこびりついてしまうと言われています。

 (39767)

via weheartit.com

頭皮クレンジング

日頃、なかなか頭皮のケアができずにいるなら1週間に1回の頭皮クレンジングがおすすめです。専用のオイルを使うことで、皮脂汚れやシャンプー・トリートメントなどの頭皮汚れを取りの即事ができます。

 (39768)

via www.pinterest.jp

頭皮マッサージ

 (39769)

via www.pinterest.jp

頭皮の血行を良くして皮脂バランスや角質のターンオーバーを改善するために頭皮マッサージがおすすめです。方法としては、まず、耳の上に親指を乗せてのこりの指を頭頂部から側頭部にあてます。指の位置は動かさずに頭皮を前後左右にやさしく動かします。これを数分間行いながら、気持ちが良いと感じる部分を探してマッサージをしましょう。

ヘアスタイルに注意

 (39770)

via weheartit.com

髪の毛を結ぶときは長時間同じ髪型にしておくことで髪の毛や頭皮には負担になってしまうこともあります。また、髪の毛が濡れたまま結んでしまうと蒸れてしまいます。他にも、ニット帽などの帽子も頭皮が蒸れてしまう原因になるので、毎日同じように髪の毛を結んだり帽子でスタイリングするのは避けたいですね。

体を動かす

デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいたり、目を使いすぎると肩や首が凝ってしまいますよね。同じように頭皮の血流も滞ってしまうので、髪の毛や頭皮の健康のためにも、1時間に1回くらい体はこまめに動かして筋肉をほぐすようにしましょう。

 (39771)

via www.pinterest.jp

食生活

食生活が乱れてしまうと、ホルモンバランスが崩れて皮脂の分泌量も影響を受けてしまいます。髪の毛や頭皮のために、栄養バランスの取れた食事を摂るように心がけましょう。

 (39772)

via weheartit.com

最後に

頭皮のニオイを解消するために見直したい生活習慣についてご紹介しました。これらを実践することによって頭皮のニオイだけではなく、フケやかゆみ、髪の毛のトラブルも防ぐことができます。髪の毛と頭皮にとって良い生活習慣を身につけるために、できることから少しずつ始めていきましょう。