冬は顔だけではなく体もカサカサになりやすい季節。きちんとボディケアをしないと大変ですよね。 しっかりと乾燥対策をして、今年こそはしっとりお肌を目指しましょう♪
湿度は何%あればいいの?
冬場の皮膚にとってよいのは温度が18~22度、湿度は50~60%程度なのだそう。
via 皮膚の専門家が教える乾燥肌の対策ボディケア | 女性の美学
湿度を上げるには?
1.濡れたバスタオルを干す
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2.洗濯物を部屋干しする
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3.お湯をはった鍋ややかんのふたを開けて置く
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4.加湿器を使う
乾燥しやすい部位は?
乾燥対策をするには、まず乾燥しやすい部位を知っておく必要があります。
乾燥しやすい部位と乾燥しにくい部位、どこか違いがあるのでしょうか?
お風呂の入り方ひとつで乾燥から身を守れる?
・高い温度のお湯に長く浸からない。
・石鹸を使うのは脇、おしり、足の裏だけ。それも手で洗う。ナイロンタオルはつかわない。
・すぐにバスタオルで拭かない。入浴後にバスタオルを使う前にオイルやローションで保湿する。
・バスタオルで水分を取るときはこすらない。ポンポンと叩くようにする。
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入浴剤は選び方が「カギ」♪
入浴剤は大きく分けてお肌の手入れをしてくれる『スキンケアタイプ』と、
新陳代謝、血行促進を促す『発汗タイプ』に分けられます。
さらにスキンケアタイプは酵素や薬用成分美肌へと働きかける『美容系』、
保湿成分を多く配合している『保湿系』に分けられ、
乾燥肌に効果のある入浴剤はスキンケアタイプの保湿系入浴剤になります。
via 乾燥肌に良い入浴剤と悪い入浴剤 – 美肌パズル | 美肌になる方法&コスメ情報ブログ
保湿系の入浴剤の中でも特に保湿効果が高いのは
セラミド、ヒアルロン酸、スクワランなどの入っているものです。
硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなどの成分も
血行促進に効果があるため、乾燥肌の改善に役立ちます。
via 乾燥肌に良い入浴剤と悪い入浴剤 – 美肌パズル | 美肌になる方法&コスメ情報ブログ
入浴後がいちばん大事!
乾燥対策のポイントは【水分+油分=保湿】です。
たっぷりとお肌に、足りなくなった水分を補給し、しっかりと油分で蓋をすることが、正しい保湿の方法になります。
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ボディクリームの塗り方も大事
クリームを腕に塗る時は、必ず螺旋を描くように塗ってください。
シワの流れに沿ってクリームを塗るためです。
胴体の場合は横に塗っていきましょう。
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保湿剤の選び方は?
かゆみがある場合は、かゆみ止め系の保湿剤を選ぶ。かゆみ止め効果のある保湿剤を使うことで皮膚表面のかゆみが鎮静されるため楽になると思われます。3日~1週間程度使ってかゆみが止まればいいのですが、それでも治まらない場合は他の皮膚疾患が隠れている可能性がありますので、皮膚科を受診した方がよいようです。
そしてかゆみがない場合やかゆみ系の保湿剤を使ってかゆみが治まった場合は保湿系のものに切り替えてOK。
そしてビタミン系の保湿剤ですが、こちらには肌を整える効果があります。特にビタミンEには血行をよくする働きがあるため、ひびやあかぎれで悩んでいる人にはオススメなのだそうです。
また、角質が気になるという人にオススメしたいのが尿素系の保湿剤。尿素には角質を溶かす成分が入っているため硬くなっているかかとやひじ、ひざなどに使うとよいそうです。
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保湿剤を塗る回数は?
乾燥肌のケアには、保湿剤を十分に塗ることが第一です。塗る回数は1日に2~3回が基本です。朝起きたときに1回と、夜の入浴後に1回、そして、乾燥の度合いに合わせて昼に1回塗るとよいでしょう。保湿剤は軟膏やクリームの場合、よくすり込んで、表面に油分を少し感じる程度が適量です。

