コンテンツへスキップ
まとめ情報

筋トレやダイエットなど体重管理には重要!知っておきたい正しい体重と体脂肪率の測り方

筋トレやダイエットなど体重管理をする際に参考にするのは体重計の値ですよね。でも正しい体重の測り方は知っていますか?そこで体重計を使うときに抑えたいポイントをまとめました。

体重はどうやって測っていますか?

正しい体重の測り方を知っていますか?もしあなたが筋トレ中やダイエット中で体重や体脂肪率を気にしているなら正しい方法で計測したいですよね。そこで体重計、体組成計を使う時に心がけたいポイントをまとめました。

 (29111)

via weheartit.com

食べる前に乗ろう

 (29108)

via weheartit.com

当然ですがご飯を食べる前と食べた後では体重は変わってしまいます。体重計に乗るなら食事をする前がいいですね。もし、食後に乗る場合は2時間以上あけてからにしましょう。

トイレに行った後に測る

 (29107)

via weheartit.com

食事と同様、トイレも体重をすぐに変えてしまうものです。体重計に乗る前にトイレを済ませてしまいましょう。

体重計は平らな場所に

 (29110)

via weheartit.com

体重計を平らな場所に置かないと誤差が出てしまいます。また、体重計をおく床も硬い場所でなければいけません。柔らかい場所におくと、地面が重さを吸収してしまい正しい値が出ないと言われています。

正しい場所に乗る

体重計に足をおく場所がはっきりと示されている場合はそこに立ちましょう。ない場合は中央に乗ります。立つ場所が変わると数字に誤差が出てしまいます。

 (29112)

via weheartit.com

お風呂に入る前

お風呂やシャワーのあとは水分で体重が変わってしまうだけでなく、体組成計で体脂肪を測る場合には弱い電流の通りで体脂肪率を測っているので誤差が出やすくなってしまいます。

 (29106)

via weheartit.com

できるだけ裸に近い状態で

服を着たまま体重計に乗ると、当然ですが服の重みまで足されてしまいます。体重計を使うときはできるだけ裸に近い状態で行いましょう。

 (29113)

via weheartit.com

毎日同じ時間に、同じコンディションで

今までに触れたポイントをまとめると、朝おきてトイレに行ったあと、ご飯を食べる前にできるだけ裸に近い状態で体重計の乗るのが一番です。また、毎日同じ時間、同じコンディションで測ることで条件が一緒になるので体重、体脂肪率の変化が見やすくなります。

 (29109)

via weheartit.com

体重計、体組成計の使い方をしっかり復習して正しく使い、筋トレやダイエットに活用しましょう!