コンテンツへスキップ
まとめ情報

キシキシ髪の原因はこれだった!原因と改善方法まとめ

女性ならだれでも気になる髪のダメージの改善方法と原因についてご紹介します。

実はみんな知らない!?キシキシの原因

#long hair #blonde #beautiful #url #roses #flowers  by goory_sb | We Heart It (2242)

via weheartit.com

原因はこれかも!?

髪は約90パーセントのタンパク質でできているのです。外側がキューティクル、、内側がコルテックス(皮質)というしなやかさや強さを生み出すもとで髪の中の構造の85%〜95%を占めています。

ダメージによってキューティクルがはがれてくると内側のコルテックスがスカスカになり、髪の手触りを悪くしたりきしみの原因となるのです。

カラー・パーマ

パーマは一度キューティクルをはがし、髪の中のコルテックスの更に中にあるシスティン結合に働きかけ、ウェーブを作ったり、ストレートを作ったりします。そのため、キューティクルどころか髪の内部の内部までダメージを与えてしまうことになります。又、カラーも髪の内部まで薬剤を浸透させて化学変化で色を変えているので、キューティクルや髪内部のタンパク質の結合力を弱めてしまいます。

via 【キシキシ髪必見】そうだったのか!キシキシ髪の原因と改善方法5つ!|「マイナビウーマン」

And she broke the chains and began to float away by Ser Princesa No Es Fácil | We Heart It (2264)

via weheartit.com

ドライヤーやコテの熱

高温の熱を長時間あてるとキューティクルが傷むため、ドライヤーやコテを使用する前にはヘアオイルなどを塗って熱から守ってあげましょう。

シャンプーによるきしみ

アルカリ性のシャンプーは洗浄力が強く、髪のキューティクルを開けることになりダメージを受けやすい状態を作っってしまうのでアルカリ性のシャンプーは避けましょう。ノンシリコンで「ラウレス硫酸Na」や「ラウリル硫酸Na」という硫酸系の洗浄成分が含まれたシャンプーだと、洗浄力が高すぎて髪にダメージを与えてしまいます。こういった商品を使うと髪がキシキシしてしまうのです。

濡れた髪への摩擦

濡れた髪はキューティクルが開いていてるため、タオルドライでごしごしと髪を拭くのはやめましょう。濡れた状態でのヘアブラシの使用はキューティクルをはがす行為に繋がるので絶対に避けましょう。

C i t y & t h e . s e a  by golden.brown | We Heart It (2262)

via weheartit.com

改善方法

シャンプー前のひと手間

ほこりがついた髪やワックスを付けたままの髪がもつれた状態でシャンプーをすると髪に無理な負担がかかり、ダメージの原因になってしまいます。髪は濡れることでますます絡みやすくなるので、シャンプーの前に手ぐしや目の粗いブラシで髪のもつれを解消するようにしましょう。

Lazy Sunday's  by Eve | We Heart It (2263)

via weheartit.com

シャンプーの選び方

実は泡立ちがよい物よりも泡立ちにくいシャンプーの方が髪にはよいのです。自分にあったシャンプーを選んでみましょう。アミノ酸やベタイン系のシャンプーを選ぶとよいです。

シャンプー後

お風呂上がりに髪を放置してしまとパサつやすくなります。髪を乾かさずに放置すると髪の内部の水分が膨潤してしまうため、すぐに乾かすようにしましょう。