これから梅雨時期となり、あっという間に夏を迎えます。強い日差しとコンクリートの反射から起こる熱気は、体内の水分を奪い熱中症を引き起こす原因となりますね。今回は、暑い時期に起こりやすい熱中症とその対応策について、ご紹介します。
水を飲むだけじゃダメ? 正しい水分補給を学ぼう
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水分補給の正しい方法は、水だけでなく、イオン飲料や経口補水液を飲む事です。水分補給が足りないと、体温が上昇してめまいが起き、熱中症を引き起こします。但し、汗をたくさんかいたからといって水を大量に飲むと、体内のナトリウム濃度が下がり、「自発的脱水」を引き起こします。脱水症状になる前、例えばショッピングや入浴前後、ランチで外に行く時など、水分補給を忘れないようにしましょう。さらに、喉の渇きを感じる前に水分を必ず取りましょう。
透明な飲み物なのに野菜の味ね。不思議! と考えて購入してみましたが味は平凡なイオン飲料だった....shocking.... pic.twitter.com/Ws3zrxnii4
— ミン+ビン (@grvinmin) March 13, 2016
あさひ先輩にmachおごってもらった☆
— 悠奈 (@haruna_0716) May 26, 2016
優しい先輩なのね。笑
ありがとうございます👍💕
のどか先輩には、ポカリもらった♥
昼休みに廊下を走ってきて、はい!って、笑
ありがとうございます👍💕
ホント、いい先輩達に会えた(。-∀-) pic.twitter.com/vNM34ogeSU
意外と気づかない、日射病の危険性
日射病とは、頭部が長時間直射日光を浴びた時に起こる病気です。日射病にかかった時は、顔が赤く火照って息遣いが荒くなり、皮膚は熱くさらさらと乾いた状態になるのが特徴です。
症状としては急激な体のだるさ、吐き気やあくびが頻繁に起こるなどが挙げられます。症状が進行してしまうと頭痛や意識障害が起こり、体温調節ができなくなるため体温が急上昇し、時に40℃を超えてしまうこともあります。たかが日射病といえども、昏睡状態や最悪死に至るケースもあるのです。
日射病を防ぐには、外出の際につばの広い帽子を被ったり、スカーフを首にかけて日差しが当たらない様にしましょう。また日傘をさしたり、できるだけ日陰の多い場所を歩く様にして下さいね。
あ、やばいかも…!と思った時の対処法
熱中症救急対策マニュアル - YouTube
どんなに気をつけていても、その日の体のコンディションや状況によって、いつ体がオーバーヒートしてしまうか分かりません。頭がぼーっとしたり、めまいや頭痛がしたらそれは体からのSOSサイン! 「まだ大丈夫」なんて思わずに、すぐに室内や日陰などの涼しい場所に移動して下さい。移動後は、体を横に寝かせ足を心臓より高い位置に置きましょう。水分補給をし、めまいや頭痛が完全に治るまで、安静にするのがベストです。自力で移動が困難な場合は、早急に救急車を呼び、医療機関に行きましょう。
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