桜の季節がいよいよ到来! そんな季節にぴったりな桜のスキンケア化粧品をご紹介します。 桃の花や桃の葉エキス配合のクリームやローションを紹介します。
ひな祭りは「桃の節句」、あれ?なぜ桃を飾るの?
via d.hatena.ne.jp
中国では古くから、"桃の木には体の中の悪いものを取り除く力がある"と考えられていました。桃に対するその考え方が日本に伝わったことで、「ひな祭り」のときに桃が使われるようになったと言われています。
体の中の悪いものを取り除くってどういうことなのかしら?気になりますね。
桃にはすごい効果があるみたい
ビタミンCには肌をきれいにしたり老化防止のはたらきがある。さらに、桃のジューシーな果肉は不足した体液を補い、皮膚に潤いを与えてくれるので、肌を若返らせることができる。また、カリウムには血圧を下げる作用があり、高血圧の予防、がん予防、さらに便秘の改善などに効果的。便秘といえば、食物繊維のペクチンも多く含まれているため、便秘で困っている方は桃の実を食べるとよい。
via 桃は女性をきれいにしてくれる|果物|healthクリック
『[西遊記』でも孫悟空が天上界の桃の実を食べてしまって怒られていたけど、桃の実はすごい力があるのですね。
健康にいいのは、桃の実だけなのかしら?
桃の花は、「白桃花」と呼ばれる生薬で利尿にはたらく成分が含まれているため
利尿剤やむくみに解消、下剤として用いられているそうです。
ただ、効果が強いので、利用の際は、漢方の専門家に相談してください。
via horti.jp
桃の花といえば、こんな商品があったのを思い出しました!
昔なつかしいハンドクリームはいかが?
ももの花 ハンドクリーム
子供の頃手の甲が毎冬ガサガサになって、よく母に塗り込まれていました。
久し振りに買ってみました~あぁ、確かにこの色ですよw
昔と同じく、寝る前によく擦り込んで手袋をして寝ると、翌朝ツルツル。
でも水分を補う物ではないので、ふっくらはしないかな~ベト付くので日中向きでは無いと思います、夜限定手袋併用が一番正しいですね。
でもコレ結構良い成分入っているんですね、ビタミンC誘導体とか。
古臭いけど侮れません、そう言や母はパックリ切れた踵に塗っていました。
via オリヂナル / ももの花ハンドクリームの口コミ(by インレイさん) −@cosme(アットコスメ)−
知らずに使っていたかもしれませんが。ものの花ハンドクリームには、オリーブ油、ビタミンE、アラントインが配合されているのですよ。アラントインとは、肌荒れを防いでくれる効果があると言われている成分。日焼け後などの肌にも効果があると言われています。
via 肌をよみがえらせる昔馴染みの化粧品の驚く効果 | 女性の美学
桃の葉ローションもいいものがあった!
桃の葉エキス配合のローションもいくつか定番がありますね。赤ちゃんから大人までたっぷり使えるローション。そういえば、子どもたちが赤ちゃんの時に使いました!
子どもたちが思春期になっても活躍しそうです。
桃の葉エキス配合 宇津ベビーローション
薬用ローション(ももの葉)
成分的には保湿化粧品としての機能はむしろかなり低いと言っていいのですが、
低価格で安心して使える抗炎症ローションということであれば
敏感肌のお子さんのスキンケアに加えて様々な使用用途があります。
例えば「ニキビ用ローション」としてはこれ以上安心な設計は無いと思います。
via ピジョン 薬用ローション(桃の葉) 解析|かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき
抗菌作用、消炎効果、収れん作用があり、あせもにも効果があるため、入浴剤にも使用されている。 にきびなど肌のトラブルを防止する目的として配合されている。 刺激が少なく、ベビー用ローションにも配合され、アトピー防止にもよい。 桃の葉エキスは強い収れんではなく、キメを整える。 保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用があるとされている。
via モモ葉エキス | 化粧品成分辞典
桃の成分が配合されたクリームやローションは赤ちゃんから大人まで使えるものが多いようですね。家族みんなで、使って下さいね。

