オーラルケアには歯磨きだけでなく、マウスウォッシュやデンタルフロスなど様々なアイテムがありますが、どんなものを使っていますか?この記事では、ちょっと変わったオーラルケアアイテムをご紹介します!
オーラルケアアイテムといえば?
オーラルケアといえば、歯磨きをはじめとして、デンタルフロスや歯間ブラシ、マウスウォッシュなどさまざまなアイテムがありますよね。みなさんは普段からどんなオーラルケアをしていますか?
ちょっと変わったアイテムも
上で名前が出た定番アイテム以外にもちょっと変わったオーラルケアアイテムが色々あるんです。11月8日のいい歯の日に試してみたい変わり種オーラルケアアイテムをご紹介します!
オラコス
オラコスはオイルタイプのマウスウォッシュ。マウスウォッシュといえば、サラサラとした液体のアルコールタイプが多いのですが、オラコスはなんとオイルなんです!
オラコス オイルマウスウォッシュ 120mL | トウキョウコスメ オンラインストア
¥1,760
◆新感覚 オイルマウスウォッシュ◆100%オイルだけを使用した、新しい洗口液です。「油汚れは油で落とす」の発想で作られたオイルマウスウォッシュは、高い口内クレンジング力が特徴です。オイルなので刺激も少なく、一般的なアルコールの含まれる洗口液が苦手な方もお使いいただけます。サラっとしたテクスチャのオイルは、レモン&ミントのフレーバーですっきりとした爽快感を得られます。☑ 口臭予防☑ 歯や口内のクレンジング☑ ノンアルコール☑ 防腐剤フリー◆オイル美容家プロデュース ボタニカルオイル使用◆・コメヌカ油(保湿成分)・セサミオイル(保湿成分)・アンズ核油(コンディショニング成分)【ご使用方法】5プッシュ(5mL)程度口に含んで、口内全体にオイルを行き渡らせます。唾液が出てきたら、ブクブクと口をよく動かし、ティッシュなどに吐き出します。※使用後、水ですすぐ必要はありません。※3分を目安にご使用ください。*シラカバアレルギーの自覚症状がある方は、必ずパッチテストを行い皮膚への安全性を確認した上でご使用ください。【全成分】コメヌカ油、アンズ核油、ゴマ油、セイヨウハッカ油、レモン果皮油
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オイルタイプのうがいとは?
オイルを使ってうがいをする方法は実は昔からあるのだとか。オイルでうがいをすることで唾液の分泌を促し、お口のなかの自浄作用を助けることによって、口臭の問題や口内環境の改善ができるんです!
口内保湿で乾燥対策
口の中が乾燥してしまうと、ドライマウスという状態に。ドライマウスは口の中がネバネバしたり、口臭の原因になったりと、よくない症状を引き起こしてしまいます。
そこで、オイルマウスウォッシュで口内にうるおいをもたらすことで、様々な良い効果が望めるのだとか!
口内環境の好循環!
オラコスのオイルうがいで唾液が促進されると、ドライマウスが改善。そして口内環境がよくなることで、いい歯にもつながります。オイルマウスウォッシュで始まる口内の好循環に注目です!
T-style歯ブラシ
次にご紹介するのは、デッキブラシ型ヘッドのT-style歯ブラシ。普通の歯ブラシとは違って、ブラシ部分が横に長いのが特徴です!
T型ヘッドの歯ブラシとは?
T型ヘッドの歯ブラシはどんなところがいいのでしょうか?この形であることで、普通の歯ブラシでは手が届きにくい部分にもブラシがしっかりあたるので、様々な磨き方でいろいろな部分を綺麗にすることができちゃいます!
1本でいろんな磨き方ができます!
T-style歯ブラシで具体的にどんな磨き方ができるのか、見ていきましょう!
縦磨き
縦磨きは歯ブラシを縦に握って縦に動かすことで、歯や歯茎の間の歯垢を取り除きます。普通の歯ブラシで縦磨きをしようとすると、コツが必要で、手首やひじへの負担に。横長のTスタイルを使えば楽に縦磨きができます。
横磨き
Tスタイル歯ブラシを横向きに握って、横向きに磨きます。横長のブラシが上下の歯をカバーして、上下の歯を両方同時に磨くことができます。
奥磨き
奥歯を磨くは大変です。従来の縦長の歯ブラシだと、先端が奥歯に届くだけで終わってしまうことも。横長ブラシを使えば、奥歯の側面もしっかり磨くことができます。
裏磨き
意外と忘れがちなのが歯の裏側。縦長のブラシだとちょっと難しいですが、横長のTスタイルなら、歯の裏側にもしっかりとブラシが当たって、磨き残しもありません。
11月8日のいい歯の日をきっかけにいろんなアイテムを試してみたいですね!

