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ノンウィル

手が洗えないときにも使える薬用ハンドジェルで洗浄しよう【ノンウィルシリーズ】

最近はドラッグストアやホームセンター、ネット通販などでどこでも購入できるようになった除菌グッズたち。たくさんの種類が販売されているのでみなさんも使っていると思います。特にコロナウイルスで当たり前のように吹きかけている日々…ですよね。そんなアイテムの中でも手が洗えるという薬用ハンドジェルをみていきましょう。

手を洗えない時にも使える

手を洗えるときは洗ってから使うことも大事

手を洗えるときは洗ってから使うことも大事

どうしても手を洗えない時は薬用ハンドジェルで洗う!

手が洗えない状況もたくさんあると思います。その場合は、薬用ハンドジェルで対応しましょう。自宅や仕事場、デスク脇に1つおいておけば、常に洗えない時も安心ですね。

正しい順番

さきほどの手を洗う!これが1番目。そして、2番目はしっかりと手をよく拭きあげること。手や指の水気がない状態で使うことでより一層の効果をもたらしてくれるようです。言われてみれば当然なのですが、アルコールは、水気が残っているとアルコール濃度が薄まって殺菌効果も下がってしまいます。ですから、しっかりと水気を取るところも重要なポイントでしょう。

さぁここからが本番です!

1片方の手のひらにまずは2プッシュくらいします。
2両手でしっかりと手のひらと手の甲を3回ずつ、こすり合わせて馴染ませましょう。
3手のひらから指や爪の先付近までしっかりのばします。
4手首も忘れずにぐるぐるしましょう。
5最後にもう一度、指の間や親指の根元など、忘れていないか確認します。

薬用ハンドジェルは、
手のひら・甲
手の指、親指
手首
そして最後にぐるりともう1周!
アルコールが揮発してしまう前に、よくもみ込み擦り込みしてくださいね。


そして、このルーティーンをサクサク終わらせないことも重要。
せっかちな人は気をつけて下さい!急ぎ足でやると消毒効果が薄れてしまいますよ!
それとハンドジェルが勿体ないから、1プッシュしかしてない!なんて人も注意して下さい。手首や指の先までのばしきれずにいるとそこは消毒されていないことになってしまいます。手の大きさにもよりますが、少し多いかなぁ?くらいの3プッシュくらいはしておきましょう。ちょっと多いくらいで擦り込みしてみてくださいね。

アルコールで消毒しすぎるとどうなる?

除菌が大事だからといって、アルコール消毒のやりすぎは要注意です!手の油分が失われてカサカサになります。アルコールには脱水・脱脂作用があり、手の必要な油分や水分もとってしまいます。手が荒れてしまう原因にもなりますので、敏感な方は特に注意してください。