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コラム

2020年上半期、私たちはこのメイクに夢中でした!上半期ベストコスメ

2020年上半期は、コロナウイルスの関係で大混乱。そんななか、お出かけするときも家からウェブ会議やZoom飲み会をするときも、私たちはメイクを続けていました。2020年上半期のメイクトレンドを振り返ってみたいと思います。

2020年上半期気になったアイテムは??

2020年上半期も様々なトレンドアイテムがありました。雑誌やSNS,口コミサイトなどで話題になったアイテムあれこれを振り返ってみましょう。

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ファンデーション

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ファンデーションの中でもクッションファンデはすっかり人気のアイテムになりましたよね。2020年上半期で一番人気だったともいえるファンデーションは「ローラ メルシエ のフローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション」ではないでしょうか。

透明感、ツヤ、ハリすべてがそろったその名の通りパーフェクトなファンデーションだと評価が高いアイテムでした。しっかりカバー力があるのに、お肌にすっきりとなじむので、付け心地と仕上がりのいいとこどりができるアイテムという印象です。

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リキッドファンデだと、「SUQQU ヌード ウェア リクイド EX」が人気でした。オイルの力で、素肌を包み込むようにカバーするアイテムで、付け心地が軽く、薄い被膜を作るようなイメージです。フィット感がすごいので、マスクにも付きにくく使いやすかったというのは、2020年上半期には特に刺さる特徴だったのかもしれませんね。

アイシャドウ

2020年上半期で人気だったアイシャドウパレットの一つが「SUQQU デザイニング カラー アイズ」。旬なカラーがそろうパレットなのですが、特に人気だったのは15番。春夏にピッタリのオレンジやイエローのビタミンカラーはもちろんのこと、立体感を出すハイライトや、大人な印象に仕上げるパープルの組み合わせが高評価。単色でも重ねても使いやすいアイテムということで人気がありました。15番は「橙結-DAIDAIMUSUBI-」という名前も素敵だなと思いました。

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アイライナー

2020年上半期一番人気のアイライナーは「THREE インディストラクティブル アイライナー」ではないでしょうか。いろんな雑誌の2020上半期ベストコスメのアイライナー部門で上位に食い込んでいます。全8色のリキッドライナーで、直線・曲線のコントロールだけでなく、色の濃淡まで表現できるアイライナーなんです。少しくすみがかったカラーバリエーションはどれも「ありそうでなかった」と人気。見た目だけではなく、水や摩擦にもつよいのに、お湯で落とせるという機能面も人気の理由でした。

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チーク

チークで特に印象に残っているのは「ジルスチュアート ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト」です。チークなのに5色も入っていて、まるでアイシャドウパレット!?と思いました。花びらのように5色が配列されています。5色がブレンドされることで透明感と立体感が感じられる自然な血色の良さが演出されます。一番上のカラーを中心に、時計回りで色をとることで、きれいに色が乗るように計算されて作られているパレットだそうです。

チークだと、「NARS ブラッシュ」も2020上半期ベストコスメの上位に入ってきます。その中でも特に人気だったのは「4077」。ピンクとゴールドがしっとりとした色っぽさを演出します。「4078」のベージュ系の色見も人気でした。

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スキンケア

スキンケアに欠かせない化粧水部門でよく見かけたのは「ランコム クラリフィック デュアル エッセンス ローション」。この化粧水の人気の理由は即効性。さっとなじみ、肌の奥まで浸透、透明感を引き出すアイテムです。オイルとエッセンスの2層構造になっていて、30年の研究で培われた酵素の力など、スキンケアの機能とだけでなく、シェイクして使う目新しい体験としても評価が高かったのかもしれませんね。

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2層構造といえば、「イヴ・サンローラン ピュアショット ナイトセラム」もよく見かけたアイテムかもしれません。エイジングケア美容液として、2020年上半期ベストコスメでも多くランクインしています。日々の生活における肌の老化に着目したアイテムで、翌朝の自分のお肌に自信が持てるアイテムとして人気がありました。

2020年下半期はどんなアイテムがくる?

2020年上半期に人気だったアイテムは、仕上がりの良さと付け心地、機能性が高いだけでなく、体験として新しいアイテムも人気があったように思います。メイクやスキンケアはきれいになるため、自分に自信を持つため、気分を上げるためにすることが多いかもしれませんが、メイクやスキンケアをしている時間も楽しみたいですね。

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