冬になると特に顔が丸くなったように見えませんか?そこで試したいのが流行りのシェーディングやコントゥアリングという技術。メイクで陰影を付けてお顔をスッキリ見せる方法とシェーディングが取れてしまわないように一緒に使いたいスプレーご紹介します。
シェーディングとは?
シェーディングはコントゥアリングとも呼ばれているメイクのテクニック。肌の色よりも少し濃いシェーディングと、少し明るいハイライトを使って顔に陰影をつけ、顔を小さく見せたり、メリハリをつけたりすることができるのです。
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シェーディングのやり方
シェーディングの基本的なやり方は、細く見せたい部分にシェーディングをいれ、リフトアップして高く見せたいにハイライトを載せていきます。顔の形によってその方法が異なるので、特に小顔メイクが気になる丸顔さんとエラ張りさんのシェーディングの入れ方をご紹介します。ちなみに、面長さんはシェーディングによってさらに特徴が際立ってしまうので、この方法はおすすめできません。
丸顔のシェーディングの入れ方
丸顔の人は頬の丸みをカバーするために、大きく数字の3を描くようにシェーディングを入れていきます。
エラ張り顔のシェーディングの入れ方
エラが張っていて、顔が四角く見えてしまう人は、その部分にシェーディングを載せていきます。
シェーディングは取れやすい?
普段から頬杖をつくのが癖になっている人も多いですよね。よく考えてみると、このシェーディングでメイクするフェイスラインは頬杖で触ってしまう部分。せっかくシェーディングで小顔効果が望めても、頬杖のせいでメイクが取れてしまっては困ります。
そんなときに試したいのが、メイクが落ちにくくなるアイテムです。例えば、ビューティヴェールメイクキープスプレーは朝、シュッとスプレーするだけでメイクの上にバリアができてメイクが落ちにくくなるという優れもの!普段からメイクが落ちやすい人やマスクが擦れてメイクが取れてしまう人にピッタリのスプレーなんです。
このメイクキープスプレーははシェーディングしたお顔にもおすすめ!シェーディングやハイライトのパウダーもしっかりキープするので、無意識に頬杖をついてしまったときにも安心です。
さっそく試してみました!
シェーディングメイクをしてからビューティヴェールメイクキープスプレーを使うという流れを実際に試してみました。まずは、ドキドキのシェーディングから。シェーディング初心者の私はパウダータイプのシェーディングとハイライトを使いました。
正直なところ、メイクをしているときはどれくらいパウダーをつけていいものなのかわかりにいというのが本音。ですが、目で見て明らかに陰影が付いているとやり過ぎだと思ったので、ふわっとのせる程度に押さえておきました。メイクをしている場所にもよると思いますが、鏡を見ただけでは最初はわかりにくいかもしれません。私も写真を取ってみて、違いがわかったかも?という感じでした。慣れるまで練習したいと思います。
その次はメイクキープスプレーを使用。このスプレーはメイクのあとに、顔全体に2秒ほどスプレーをして自然乾燥させることで、薄い被膜ができてメイクが落ちにくくなるというもの。
スプレーは目を閉じて使うものなので、初めてスプレーを使うときはちょっとむずかしいかもしれません。私も、最初は顔の中心や高くなっている部分の鼻や頬骨のあたりにはちゃんとスプレーが付いているのがわかりました。でも、せっかくシェーディングしたフェイスラインにはちゃんとついていないような気がしたので、スプレーを動かしながらつかって見るのに挑戦!
目を閉じたままフェイスラインを考えてスプレーを動かすのって、最初は難しいんですよね。これも試してみましたが、なんだか腕にたくさんスプレーがかかってしまったような気がしました。シェーディングをした顎や顔の周りにちゃんとスプレーを付けるなら、ちょっと頭を動かして、角度を合わせることで、スプレーを動かさずにこの部分にもスプレーをつけることができました!
スプレーをつけてみてびっくり!もっと皮膜感があるのかと思いきや、かなり自然。乾いてしまうと結構サラサラの手触りで、手で触っても全然メイクが落ちないんです!!そこで、頬杖もついてみました。手で触っても意味がないかと思い、ティッシュを手にのせて頬杖!ですがティッシュは真っ白のままでした!このスプレーなら安心して使うことができそうです。
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これから小顔メイクとしてシェーディングを取り入れたいという人も多いですよね。それなら、シェーディングの効果を長持ちさせるためにも、メイクキープスプレーで仕上げるのがおすすめです☆

