乾燥が厳しい冬場は頭皮の乾燥も気になるもの。普段やっているあの洗い方が原因!?頭皮の乾燥を解決する方法をご紹介します。
空気の乾燥で頭皮も乾燥
空気の乾燥が厳しいこの時期は、お肌が乾燥してしまうもの。頭皮も皮膚の一部なので当然乾燥してしまいます。頭皮の場合は、ヘアケアの方法が乾燥の原因になってしまうことも。ヘアケアの方法やヘアアイテムで頭皮の乾燥問題を解決する方法を考えて行きましょう。
頭皮への影響は?良いと思ってやっている習慣と頭皮の乾燥
シャンプーをするときに心がけてやっていることがある人も多いはず。その中で、特に気になるいくつかを乾燥の観点ではどうなのか見ていきましょう。
予洗いとは?
予洗いとはシャンプーを付けて髪の毛を洗う前に、お湯だけでしっかりと汚れを洗い流すことを言います。1分程時間をかけてしっかりと予洗いをすることを心がけている人もいますよね。
予洗いをすることによって、シャンプーをたくさん使わずに髪や頭皮の汚れを洗い流すことができます。予洗いによってシャンプーの量を減らせているのであれば、シャンプーのダメージが最小限に抑えられるため、乾燥対策にはつながるかもしれません。
ただ、予洗いをしていながら洗浄力が強いシャンプーを使ったり、シャンプーをしすぎたりしてしまうと、シャンプーで頭皮に必要な油分まで洗い流してしまうという懸念も。こうなると乾燥につながってしまうので気を付けたいですね。
2度洗いとは?
シャンプーを2回する2度洗いは1回のシャンプーでは汚れが落ちきらないときにすることがあります。ですが、シャンプーの種類によっては2度洗いが頭皮や髪の毛へのダメージになってしまうことも。結果として頭皮の乾燥につながってしまうこともあるので、2度洗いをするのであればアミノ酸系のシャンプーで行うのがおすすめです。
アミノ酸系のシャンプーは、髪の毛や地肌と同じ成分でシャンプーをすることになるので、保湿力が高く、洗浄力は優しいのが特徴です。普段から整髪料を使っていて2度洗いをすることが多いという場合には、アミノ酸系シャンプーにしてみるのがいかもしれませんね。
湯シャンとは?
湯シャンとはシャンプーを使わないで髪の毛を洗うことです。シャンプーで頭皮の持つ皮脂をとりすぎてしまわないようにお湯だけで髪の毛と頭皮を洗います。確かにこの方法だと、髪の毛の乾燥を防ぐことができます。
とはいえ、普段から整髪料を使っている人はこれだけだと汚れを落としきれませんし、人と会うときには髪の毛や頭皮のにおいが気になるものなので、現実的に湯シャンだけで過ごすというのは難しそうですね。
洗いすぎのデメリット
髪の毛や頭皮を清潔に保ちたいと思い、ついついゴシゴシシャンプーをしてしまったり、1日に何度も髪の毛を洗ってしまうと、頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまうことになります。そうすると、頭皮が乾燥してしまったり、また乾燥を緩和するために余計に皮脂分泌がされてしまうなどで、頭皮がべたついてしまう可能性もあります。
頭皮の乾燥を防ぐにはアミノ酸シャンプーが一番!
頭皮の乾燥を防ぐためには、アミノ酸系のシャンプーでケアをするのがおすすめです。なぜなら、髪や頭皮を構成する成分であるアミノ酸で洗うことで、洗浄力が優しく、保湿力にも優れているからです。
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頭皮の乾燥を解決するために、まずはヘアケアを見直してみましょう!

