2016年6月7日 更新

水道水での「湯シャン」は危険!?

世界初の残留塩素ゼロ、水道水の塩素を打ち消す入浴剤「湯シャンタブレット」が6月1日に発売される。

「湯シャン」って何?

最近、巷で話題の「湯シャン」。シャンプーやトリートメント、ボディーソープを一切使用せず、水またはぬるま湯のみで髪や体の皮脂汚れを落とす洗い方。
シャンプーやリンスを使わずに、お湯だけで汚れを落とす洗浄方法のことです。
化学物質が多く含まれているシャンプーなどから離れることで、髪や頭皮のもつ、
本来の働きを取り戻すことが目的です。頭皮が健康になれば、薄毛・脱毛・白髪予
防に効果があると言われています。

シャンプーやリンスを使わず、お湯だけで髪を洗うことのようです。

水道水のお湯だけで洗うことの何が危険なの?

本来、汚れはシャワーで7〜8割を洗い流すことができる。シャンプーなどを使わないことで、皮脂を落としすぎず、ニオイの元となる洗い残しも防ぐことができる。

また、肌本来のバリア機能をはがし、皮膚からの有害物質吸収につながる恐れがある界面活性剤を使わずにすむことも、大きなメリットだ。

水道水の「湯シャン」、ちょっと待った!一方で、水道水には殺菌のために必ず塩素が含まれている。

一般的に、塩素は発がん性物質を含むほか、血管障がいを引き起こす危険性もある。しかも気化しやすいため、水道水のシャワーでは、同時に塩素を吸い込む可能性が非常に高い。

水道水に含まれている”発がん性物質の塩素”が問題のようです。

そんな塩素の問題を「湯シャンタブレット」が解決してくれるとのこと

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重炭酸イオンが毛穴の中のミネラル
汚れを吸着してサッと洗い流してくれます。さらに水道水中の残留塩素も除去してくれますので、まるで美容液のような肌触りの良いお湯に変えてくれます。お風呂に入れてもシャワーでも!湯シャン専用に開発されたこの湯シャンタブレットで至福のシャワータイムをお楽しみください。

日本の水道水は諸外国に比べ、殺菌目的で多くの塩素が使われており、蛇口から出てくる水には残留塩素が残っています。残留塩素は、肌のバリア機能を低下させ、角質層の水分不足を引きおこし、刺激を受けやすい肌に
なるなど、さまざまな害があると言われています。
世界で初めて重曹とクエン酸の錠剤化を実現した製品で、バスタブに直接入れるほか、専用シャワーヘッドを併用することで、髪を含めて全身を洗うことができる。
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なるほど、「湯シャンタブレット」が塩素を除去し、よりよい湯シャンを実現してくれるんですね。

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私も試してみようかしら。
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